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内臓脂肪の管理とダイエットには烏龍茶と生姜がおススメ

若い頃とても痩せていて,身長が170センチくらいなのに体重は47キロしかなかった私が将来ダイエットを考えるなど思ってもみませんでした。
20歳の頃はズボンのウエストは70センチでもゆとりがあったのに今では85センチのズボンがちょうどいいのが現状です。そのせいか家内と娘からは「パパはお腹が出すぎてメタボのようだ」と言われたのが内臓脂肪の管理とダイエットを考えるきっかけとなりました。
私は,30代の終わりに完全にタバコをやめてヨーグルトや乳酸菌系の整腸剤を飲みはじめ自分で料理もするようになりました。
そのことがきっかけで体重も増えて体格も良くなったのはとても良いことなのですが,それと同時にお腹も太くなってきて気が付くとウエストが80センチ以上のもでなければ窮屈になり測ったら85センチになっていました。当然,内蔵にもかなりの脂肪がついていることは疑う余地がないと思います。
そこで,内蔵の脂肪を少しでも減らす方法として実行しているのが烏龍茶とショウガによるダイエットです。
私は,洋食や中華などの脂っこい料理が大好きなので脂っこい食事の後には烏龍茶が良いと本で読んだことがあるので夕食後には必ずウーロン茶を飲みます。
それともう一つ内蔵の脂肪に良いのがショウガです。ショウガは脂肪を燃焼させる働きがあるので豚肉を使う料理には必ずショウガを使うようにしています。
その結果,スリムになったとは言えませんがお腹周りは増えていないようです。なんとか85センチをキープしている感じです。
体脂肪の管理には烏龍茶とショウガはそれなりの効能があると思います。まだはじめて1年くらいなのでしっかりした結果が出るのはまだ先だと思うのですが。
もうひとつ私の経験からなのですが,烏龍茶とショウガの他に内臓脂肪に効果があると思うのはリンゴとバナナとブロッコリーと赤ワインも良いと思います。
リンゴとバナナとブロッコリーには豊富な食物繊維があるし赤ワインにはポリフェノールがたくさん含まれているからです。
日頃の健康管理はとても大事ということを強く感じるこのごろです。