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まずは太りずらい身体作りをしよう

私が実践しているのは基本的に18時以降に食べ物を口にしないことです。もちろんアルコールも取りません。基本的に夜は脂肪を蓄える時間が長いのでこの方法は効果が出ると思います。ただし、水は多めに取ります、水分を多く取らないと、便が出ないことがあります。もっと効果を出すのは、ウォーキング、ランニングなどの有酸素運動です。私の場合は、週3回30分程度行うようにしています。食事制限で体重の管理はできますが、筋肉量が増えないと実際には痩せません。走ることが苦手な人はまず歩きましょう。なかなか仕事で時間が取れない方は、歩く環境を作ってあげましょう。私もなかなか続かない性格だったので自分が下りる駅の一つ前で下車して、会社まで歩きました。最初は辛いですが慣れてきますと街にイロイロな発見ができておもしろいです。頑張れば、2週間ぐらいで自分の体の変化に気づくはずです。慣れてしまえば休日に歩くことも嫌になりません。一番はあまり気負わず自分のペースでやっていきましょう。

 

食生活とスポーツクラブでの運動を意識して内臓脂肪を減らした

年齢と共に体重が増えて危機感を感じて、スポーツクラブに入会しました。
そこでインボディという体成分分析機器で体脂肪率や筋肉量などと体成分の中身を細かく計測しました。
体脂肪率は30%ほどで肥満の判定で、その中で内臓脂肪レベルも計測して8ほどでした。
10が分岐点だったので8は少し危ないと思い、腰回りも太くなって以前の服がきつく感じていました。
そこで強く決心してスポーツクラブでできるだけ運動をして糖質と脂っこい料理は避けるように気を付けました。
とにかくスポーツクラブには週に3、4回通ってエアロビクスのレッスンを最低2本は受けて、その後にエアロバイクなどで汗を流しました。
そして食生活も意識して、パンや麺類などをやめて主食をすべてごはんに変え、間食は控えて3度の食事以外は口にしないようにしてきました。
その努力が実って半年後には5kgの減量に成功して、体脂肪率も20%台前半まで落とすことができて、
おまけ内臓脂肪レベルも8から5まで減らすことができて、トレーナーからもお褒めの言葉をいただきました。
内臓脂肪が増えると糖尿病などと生活習慣病のリスクも増えるので、気を付けなければなりません。
内臓脂肪が増える原因はアルコールやカロリーオーバー、運動不足などが考えられるので間食はもちろん、
糖質と油はできるだけ控えて、できるだけスポーツクラブに通って一生懸命汗を流すことを常に意識しています。
そしてそれらのことをずっと継続していきたいです。