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簡単!脂肪体質改善に気をつける二つのこと

私は代謝が悪くて脂肪がたまりやすい体質です。しかも、運動は苦手だし、疲れやすいので運動で絞るダイエットは絶対に向いていません。
そこで、私は体内環境を改善することをダイエットをする上での大事なことにしています。
まず、私は非常にお通じが悪いです。一日お通じがないだけでどれくらいのカロリーを吸収してしまうか、ご存知ですか。
恐ろしいことに、ショートケーキ一個分もなんです。ショートケーキって、300キロカロリーは超えていますよね。
ここで、出すことがダイエットをするにはとても大事だということがよくわかっていただけたかと思います。
私は腸内環をよくするために乳酸菌の医薬品を飲んでいます。ひどい便秘なので、食べ物での効果は得られませんでした。
形式はどうであれ、乳酸菌をしっかりとって腸内環境を改善し、便通をよくすることが大事なんです。
もう一つは油の摂り方です。脂肪を減らすために脂っこいものを摂らないのは当たり前のことですが、それだけではありません。
大事なのは、良い油をとることです。これはオリーブオイルやえごま油などのことですね。
良い油というのは、悪い油を排出してくれる働きがあるのです。
もちろん、だからと言って脂っこいものをとってもいい油を摂ればいいや、という話ではないんですがね。
以上、二つのことを気をつけるだけで脂肪に効いてきますし、同時に健康にもなれます。ぜひ試してみてください。

 

間食はなるべくせずに規則正しい食生活を

教育の仕事を長い事しておりました。50分の授業をすると声も枯れるし、ずっと黒板の前で動きっぱなしなので体力はかなり消耗します。
昼休みも生徒対応で食事の時間が10分ほどしか取れませんでしたので、毎日の昼食はパパッと食べられる高カロリーな食事が多く、
クッキーやチョコを休憩時間につまんで空腹をみたしておりました。
また残業も多かったので、小腹が空いたら机にストックしてあるお菓子を食べながら作業する日々が続き、
年1回の健康診断で「脂肪肝」との診断が下されてしまいました。
それほど体重は多くなく見た目は小柄なのですが、内臓脂肪がかなりついていた様です。
再検査を受けに市民病院へ行くと、医者からは間食を止めないと脂肪は減らないよとの事。
野菜中心の食生活にし、なるべく間食しないよう机のお菓子ストックはなくしました。
電車通勤をしていたのですが、運動のため一駅歩いてから電車に乗るようにして20分ほどウォーキングの時間を取るようにしました。
その結果お腹周りがなんだかスッキリしてきた気がします。間食も以前ほど甘いものが食べたいと思わなくなりました。
規則正しい食生活、ストレス、この2つのバランスは大事だなと感じます。