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肝臓の働きで自然にダイエット

誰もがダイエットを経験しているのは周知のとおりだと思います。その方法が様々であることも。
それでも多くの人が効果なしだったり、リバウンドしてしまったりするのも現実です。
どうしてそのような「結果」になってしまうのかも皆さん「自覚」していると思います。いわゆる「原因」です。
簡単に考えれば「摂取カロリー」より「消費カロリー」が多ければ痩せるというのが原則です。
食べ物を制限して摂取カロリーを抑えてみたり、運動をして消費カロリーを上げてみたり、色々と挑戦してみては成功若しくは失敗します。
「継続は力なり」が一番ですが、これがまた続かないのも事実です。自己分析ですがこういう人は「飽き性」であり「せっかち」な人が多いのではと考えます。
そして「新しいもの好き」でもあります。「これで成功した○○ダイエット」ですぐ食いつきます。でも下手するとその本やDVDなどを購入した時点で半分は「痩せた気分」になりせいぜい2回か3回実践して「飽き」が来て結果、押入れの中にしまわれてしまいます。こういう人は「通販」でもすぐ買ってしまう人が多いのではないかと分析します。
また「せっかち」な人はすぐ「結果」求めてしまうので長続きしません。私も例外ではありませんでした。
そこで最終的に実践したのは「知らないうちに」痩せている、という「意識しない」ダイエットです。(これは自分独自に命名)
人は何もしなくても「新陳代謝」でカロリーを消費しています。その代謝をする臓器に「肝臓」があるとテレビ番組で知りました。またその肝臓の運動には「コーヒー」が良いということも知りました。「肝臓」が元気ならば代謝が進むということです。アルコール摂取が多かった自分はそれからアルコールを控え肝臓の負担を軽くしそしてコーヒーを飲むことで肝臓を元気にしていこうと1日に3杯から5杯飲むようになりました。また体重計には1ヶ月に一度だけ乗ることにしました。毎日だと「効果」が見えてきません。それが1ヶ月毎になると1kg落ちていても喜べます。「1日で30g減ること」よりも「1ヶ月で1kg減った」ということのほうが現実味があります。
そうして自分は毎月1度だけ体重計に乗っていました。そうすると毎月1,5kgずつ計ったかのように体重が落ちていきました。そして1年が経つ頃には12kg程度体重が減り、何と「適正体重」の数値で止まりました。体は正直です。規則正しく普通に生活して肝臓や脳や心臓が元気であれば特別な「何か」をしなくても適正な体になるのです。ダイエットとは意識して行なうものではない、ということが私の結論です。